横浜公園

JR関内駅南口の目の前、横浜スタジアムのある公園です。 西側は関内駅と首都高速横浜公園ランプ、北側は横浜市役所と繁華街、東側は官庁街、南側は中華街と、非常に良い場所にあって、平日の昼間から通り抜ける人々でも賑わいます。 もっとも、横浜中心部の道路交通を相当に難しくしているような気もしなくはありません。 日本で最初の洋式公園とも言われますが、正確には、日本人が始めて利用した日本で最初の洋式公園です。 横浜開港間もない一時期この場所は遊郭になっていましたが、豚屋火事という大火で焼けた後、横浜公園になりました。

イギリス人はクリケットを、アメリカ人が野球を持ち込んだ場所ですので、スタジアムとして利用されるのにふさわしい場所であるとも言えます。 横浜公園の周りは大木が取り囲み、沢山植えられているチューリップも有名です。 日本庭園風の造作の一角もあって遊郭時代に因む石灯籠などもあるのですが、ホームレスが多数集まっているためかその一角には普通の人達はあまり寄りつきません。 結局の所、横浜公園と横浜スタジアムはほぼ同義になってしまっていて、広さの割に公園として見るべきものはあまりないかもしれません。

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