新横浜ラーメン博物館

1994年のオープン以来、延べ入場者が1000万人を超えたのだそうで、今現在もたいへんな人気ぶりです。 私が最初に行った時には営業開始の11時に合わせたつもりが、日曜日だったせいか10時50分には観光バスが次々と到着し、既に館内は超満員、どの店にも長蛇の列で入場料を払って館内を見歩くだけになってしまいました。 その時にはWeb上でもパンフレットにも書かれていなかったと思うのですが、現在オフィシャルページを見ると「日曜祭日は10:30に開館いたします」となっています。 なお、平日の11時過ぎに出直した時でも、人気店には既にかなりの行列が出来ていました。 食べ較べをする人のためにか、ミニサイズのラーメンが用意されているのには関心しましたが、実際にありつくには行く時間を余程工夫するか行列に並ぶ覚悟が必要でしょう。

1階にお土産コーナーやインスタント麺やカップ麺の展示などがありますが、広く高い吹き抜けになった地下1・2階が昭和33年の町並みを再現した空間で、その中に約10軒ほどのラーメン店が配されています。 昭和33年というと私の生まれる直前なのですが、そのせいもあってか思わずニンマリしてしまう光景が沢山あり、町並みの再現にかけた拘りぶりが察せられます。 また、腹巻きにステテコ姿の煙草屋のおっちゃんが、実は館内の案内係だったりと、なかなか凝った演出もされています。 JR新横浜駅から徒歩10分弱、年末年始と臨時メンテナンス以外は無休、営業時間 11:00〜23:00(日曜祭日は 10:30 開館、入場は 22:00 まで)、入場料大人 \300。

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