元町公園

開港直後の横浜で給水事業や西洋瓦製造を行われた土地で、水屋敷とも呼ばれた所です。 元町の裏奥から崖上の山手本通りまで突き抜けていて額坂と貝殻坂の間を占めています。 そう広くはありませんがプールや弓道場、遺跡まがいの異人館跡(山手80番館遺構)や、ちゃんと立ってる異人館(エリスマン邸)まであります。 時を下って映画の撮影所だった時代もあり、他にも様々な碑が立っています。

公園の下側部分は暫く整備工事が行われていましたが、2000年6月に工事も終わりプールの管理棟や広場が新しくなりました。 あわせて元町の表通り寄りに飛び地の形で、ジェラール(給水事業を行ったフランス人実業家の名前)給水糟が公開されるようになりました。 崖の上側では、隣に外人墓地、向かいに山手聖公会山手234番館などがあり、山手散策の要になる公園でもあります。

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