笠のぎ稲荷神社

「のぎ」の文字は禾遍に皇の時ですが、対応する文字コードがない模様です。 社伝によると平安時代の建立だそうで、「笠をかぶった人が社前を通ると不思議に笠が脱げ落ちる」という言い伝えがあります。

江戸時代に山腹から山麓に移転、その後明治初期にも鉄道用地になり移転、更に震災と空襲で焼けるなどしたため、社殿は新しいものですが、それでもなお由緒を感じることが出来る稲荷神社です。

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