横浜開港資料館

横浜市開港記念会館と名前が似ていますが(距離的にも近いですが)別物です。 関東大震災後に再建されたイギリス領事館の建物が現在は横浜開港資料館となり、横浜開港を主なテーマに幕末以降の横浜に関わる歴史的資料が展示されています。 幕府の設けた応接所にペリーが上陸して日米和親条約が結ばれた地でもあります。

中庭にある玉楠の木はその時からあるとも言われますが(一度焼けている)、夏場などは近くに勤める人がこの木陰に涼を求めて集まるところです(あまり広くはありません)。 開港広場の隣、反対側では日本大通りを挟んで神奈川県庁本庁舎と向かい合っています。 入館料 \200、月曜と祝翌日休館。

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