岩崎博物館

港の見える丘公園外人墓地の間にあります。 岩崎ミュージアムと表記されていることもありますが、同じものです。 居留地の外国人によって始められた(後に日本人も加わった)演劇活動のため、山手に建てられたゲーテ座が、後にこの場所に移転しました。 現在の建物は、岩崎学園横浜洋裁学校によって昭和55年に建てられたものです。

館内には服飾関係(となぜかガラス花器)の展示が行われていますが、展示量はあまり多くありません。 また館内には時代衣装を身につけて写真撮影出来る施設(有料)や、ギャラリーなどに利用されるスペースも設けられています。 月曜休館、入館料 \300。 また、地下は山手ゲーテ座のホールとなっています。

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