伊勢佐木町

伊勢佐木町ブルースという流行歌で全国的にその名を知られていますが、歴史的には幕末に堀川を設けて出島化された外国人居留地の関が設けられた吉田橋の正面から、関外に向かって伸びた道です。 近くに遊郭があったことで栄えた街だとも言われますが、往時は文明開化の最先端の街だったのではないでしょうか。 非常に長い商店街で、JR関内駅北口の側から1キロメートル以上にわたって続きます。

今現在、活気の溢れる商店街とは必ずしも言えませんが、かといって寂れているわけではなく、元町中華街みなとみらいなどとはまた別の個性の繁華街として親しまれています。 松坂屋の前あたりというのは昔からストリートミュージシャンが多いところで、ゆずもここで演奏していたことが知られています。 その影響か最近は特に数が多く、夜更けまで熱演が繰り広げられています。

戻る(履歴) 横浜中心部徹底散策 トップページ