外交官の家

その名の通り、ニューヨーク総領事などを歴任した内田定槌が明治末に渋谷に建てた洋館が、イタリア山庭園内に移築されたものです。 木造ながら重厚さを感じさせる造作で、内部は当時の外交官の洋式の生活を物語る調度で満たされています。

増築された形のエントランス部分には喫茶室が設けられていて、喫茶室からの眺望も良好です。 普通滅多なことでは混み合いませんので、元町・山手周辺が人出で溢れかえった場合など、覚えておくと便利でしょう。

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