デジカメ関係リンク集

デジカメ関係以外のリンク集や、リンクに関する諸々の事柄はリンク集をご覧下さい。

デジカメ関係といえば、リンクさせて頂くべきサイトがもっと沢山あるのですが、とりあえず普段私が最も頻繁に通っているサイトのみ揚げさせて頂きました。

デジタルカメラ研究マガジン

デジタルカメラ大実験

デジカメの撮ったら直ぐ見られるというところにはまったのか、私はにわかデジカメラマンと化しました。 腕が伴わないのは当然としても、カメラに関する知識が致命的に不足しているので、カメラ・写真関係のサイトで勉強させて頂いています。

デジカメ関係で特筆すべきサイトは他にもいくつかありますが、このサイトの良いところは(情報の豊富さは勿論ですが)、いろいろな面で偏りが少ないところではないかという気がしています。

のらねこ洞

ぴっぴさんによる、上記デジタルカメラ研究マガジンの別室です。 ともかくなんでも試してみようという精神に頭が下がります(もちろん勉強にもなります)が、頻繁に更新される写真付きの日記も楽しく病みつきになるサイトです。

多彩な人が比較的気軽に集まる掲示板もここの魅力のひとつですが、URL移転を伴うリニューアルで更にパワーアップし、テーマに分かれた画像貼付掲示板なども盛況です。

Natural Gallery 1999 【心を癒す ヒーリング ギャラリー】

ヒーリングとあるので天の邪鬼な私は最初少々引いてしまったのですが、そう銘打つだけのことはありました。 この方の写真にはなにかがあります。 私はすっかりファンになってしまいました。 単なる写真撮影やレタッチ技術には収まり切らない「なにか」にヒントを与えてくれるのではないかと期待しています。

yuko.tadokoro さんの開いていらしたサイトのうち「デジフォト向上計画」は閉鎖されてしまいましたが、yuko.tadokoro さんご自身は活躍の場を広げていらっしゃる模様。 「えっ、どこに新しいコンテンツがあるの!?」というのは秘密です (^-^;)。

横浜デジカメアルバム

デジカメの達人の中の達人、飯田 浩一さんの開いているサイト。 ギャラリーには最新機種のサンプル画像を含め、驚くばかりに質の高い写真が多量に展示されています。 その他にデジカメに相当にはまっている人の集まる掲示板など。

金沢区を中心に横浜の美しい写真が多数含まれています。 私などの写真とはまったく比較になりません。 正直言って同じ被写体は私はあまり撮りたくない(笑)。 沢山勉強させて頂いています。

おぎおぎハウス

デジカメ選びのための丁寧なアドバイスが得られるサイト。 機種毎にポイントとなる事柄が解説されていて、それを読むだけでも何に着目して機種選びをするのが賢いか考える参考になるのですが、そればかりではなくデジカメ選びの手順に関するアドバイスまで用意されています。

ギャラリーも充実していて、特に最近のものは撮影データまで挙げて下さっています。 これからデジカメを買おうという人にも、デジカメ全般のことを詳しく知りたいという人にも絶好のサイトです。

Digital Camera Scrapbook

後悔しないデジカメ選びのために最適のサイト。 口数少なく穏和なシヴァさんが語るデジカメコラムは相当に切り口鋭く、各機種の特徴や位置づけを踏まえたうえでの評価はとても参考になります。

厳選された作品の並べられたギャラリーには撮影データが示され撮影に関するコメントも添えられています。 美しい画像を楽しみながらデジカメのことを学べるサイトです。

Trivia I See

おおきさんの開いている写真やコスプレやパソコンなど雑多な話題のサイト。 「ミワタスカギリノ ドウデモイイコト」と銘打っていますが、それを素直に受け取ってはいけません。 多分(笑)。

この方の言うことは極論に見えたり口当たりが悪かったりすることがありますが、気付いてみれば実に深く本質を突いているのがわかります。

DigitalCamera.gr.jp

プロカメラマン山田久美夫氏が開設している、デジタルカメラの総合サイト。 デジタルカメラファン必見というか、このサイトを知らないデジカメマニアはまず居ないでしょう。 最新ニュースの掲載も非常に早くかつ綿密な他、フォトコンテストも開かれ、更には読者が作品展を開くための Digital Photo Gallery も設けられています。 山田久美夫氏ご自身も、サイトも極めて活発ですが、山田久美夫氏は一体いつ寝ているのでしょうか?

たとえばプロカメラマンやライターの人達の間でもデジカメ各機種に対する評価が分かれることが多いようですが、そういう意味でも DigitalCamera.gr.jp は必見です。 これは私見ですが、ここでのレビューなどは、良くも悪くも中庸もしくは業界標準と考えて良さそうです。

Digital Camera Express Original

「見るなら覚悟して見なさい」と掲げ、自らを表現者と規定し、人間凶器あるいは Rio Enzo Fuzuki とも名乗る、デジカメ関係誌でお馴染みの文月凉氏の開くデジカメ総合サイト。 その発言は控え目に言っても口当たりが良いとは限らないので、精神的お子様達に噛み付かれることしばしば。

そういうわけでけっして平和なサイトではありませんが、それでもなお、好むと好まざるとに関わらず、この方の発言には読む価値があります。 結果的に共感するかどうかはさておき、デジカメに関する知識を深めたいと思うなら、他では得られない知る価値のある話題が頻出します。

D# Digital Press

DreamArts 社が運営するサイトで、プロカメラマン伊達淳一氏の「伊達淳一のデジタルでいこう!」や、デジカメ最新機種のサンプル画像などが多数投稿される「雑談ルーム」 などのコンテンツがあります。 「教えて掲示板」もありますが、「雑談ルーム」 については初心者が見て面白いところではないかもしれません。

「雑談ルーム」 はデジカメ各機種の画質や特性、向き不向き、好みなどを深く探求している人達が多く集まり、サンプル画像を公開し合い、あるいは画質の特性などを語り合います。 それだけに、そのようなデジカメを隅々までしゃぶり尽くしたい人にとっては、とても貴重な掲示板となっています(終了/参照可)。

t.abiko HomePage

プロカメラマン安孫子卓郎氏のサイト。 以前は OLYMPUS CAMEDIA フォトコンテストの審査員を務めていらっしゃいましたが、2001年からは、CAMEDIA ビジュアルカレッジの校長先生です。 飯田さんの「横浜デジカメアルバム」、Done さん主催「安孫子卓郎の寫眞道場」、@nifty の SOLYMPUS などで、ハイアマチュアの人々を含めた多くの方々に丁寧な指導をなさっています。

新機種のサンプル画像掲載などはあるものの、安孫子さんのネット上でのご活躍と較べると、ご自身のサイトは愛想っけのない状態ですが、案外にお茶目なところも知れ渡り始めている安孫子さんのこと、デジカメファンならばチェックしておくべきサイトです。

DigitalPhotoArts

いずれも投稿とMLで運営される「安孫子卓郎の寫眞道場」や「デジフォト倶楽部」を主催し(私は両方でお世話になっています)、色空間変換の Done3 や画像縮小の Reize などのフリーウェアを提供している Done さん改めキッドさんのサイト。

それだけでも驚異的な行動力ですが、ご自分のスタジオを持ち D1、D1X、D100 などを駆使してポートレート撮影に精力的に打ち込むカメラマンです。 立派な社会生活を送りつつこれだけのことが出来るのは、ほとんど信じ難い世界かも…。

デジカメジン

幾分前のことですが、utsuno さんの自己紹介の中の情報を見て、読書傾向に私と近いものを感じ嬉しくなってメールを差し上げたことがありました。 その utsuno さんの開くデジカメジンですが、あっという間にメジャーなサイトに成長しています。

デジカメジンは、なんと言ってもメインコンテンツのデジカメ歴史館が便利。 これまでに世に出たデジカメのほとんどすべて(業務用などを除く)の情報が、資料性の高く整理されています。

デジタルカメラの世界 Genesis of Digital Camera

SONY のサイバーショットシリーズのパワーユーザ、デジカメ関係誌での執筆もされている本田義剛さんの開くデジカメのサイト。 ミルククラウンやクリスタルの画像でも知られています。

本田さんには某所のオフで一度お目にかかりましたが、本田さんの撮影姿勢には(ちょっと普通とは言えない筈の)参加者一同が驚愕しました。

Kameno's photo gallery

ご自身が副住職を務められる曹洞宗の寺院、横浜は上永谷の貞昌院の草花など(総持寺でのものもある?)を、Toshiba Allegretto シリーズで日々撮っていらっしゃる kameno さんのギャラリーです。

とても優しく色鮮やかな写真は kameno さんならではです。 個人的には、神奈川新聞花火大会の見事な写真がとても気になる1枚。 なんとその秘訣を某所掲示板でお教え下さいました。

Yamachanのデジタル写真館

OLYMPUS CAMEDIA フォトコンテスト1999の年間グランプリ獲得など、たいへんな実績を残している F.Yamazaki さんのサイト。 ここのところの主力デジカメはミノルタのレンズ交換式一眼レフ RD-3000 ですが、銀塩カメラも常用していらっしゃいます。 某所オフで2度程お目にかかりましたが、重装備をものともせずに活発に撮る歩り姿はパワーユーザそのものです。

サイトを開設して日が浅いにも関わらず、既にコンテンツ(写真)はたいへんな充実ぶり。 F.Yamazaki さんが最も力を注いでいる被写体は、フィリピンの海と子供達(水中写真を含む)なのだと思いますが、被写体は多岐に渡り、撮影も発表も信じられないほど精力的です。

ハジメちゃんのフォトギャラリー

草木の緑に深く拘りを持つ写真が特長のハジメちゃんのサイト。 もちろん他の被写体にも積極的で、アメリカのサイトで Photo of the Day を獲得した琵琶湖の突堤越しの花火写真にはまいりました。 写真歴といい、デジカメへの熱中ぶりといい、サイトの作り方(Dreamweaver ユーザー!)といい、私は自分と非常に近いものを感じています。

しかし使用機種は同じ OLYMPUS でも、ハジメちゃんは一眼路線を選んでいて、CANON の新一眼デジカメ EOS D30 の発売を待っているとのこと。 発売前から D30 用のギャラリーが用意されているという入れ込みようです。 私は勝手にハジメちゃんを自分の好敵手だと思っているのですが、D30 に対抗するにはせめて E-10 くらいは必要?

Tom's Web Page

写真(デジカメ)歴が短いのにも関わらず、アメリカのサイトで Photo of the Day を数多く(2000年10月現在37回!)獲得するなど快進撃中の Tom さんのサイト。 「わかりやすくなければ失敗作」と言い切るところが Tom さんの持ち味というか、成功の秘訣だと私は睨んでいます。

その撮影姿は積極的と言うより貧欲と表現したいほどで、パノラマクロなどの独自の技を編み出すアイディアも豊富。 Tom さんも EOS D30 の受け入れ準備万端のようで、本格的デジカメ一眼レフを手にした Tom さんが更にどこまでパワーアップするのか楽しみです。

mari&gala

Marigala

ダルメシアンとラブラドールの飼い主の女性(サイトにお名前がないので伏せておきます)は、実はたいへんなデジカメ魔だった!? ふとしたことでメールの往復がありこれらサイトにお邪魔したのですが、すぐに魅力的な犬の写真引き込まれました。 被写体が犬か猫かの違いこそあれ、こういう写真を撮りたいと思うショットが連発します。

ふと見れば使用機種は FinePix 4700Z、Nikon-D1 とのこと。 更に C-2100UZ も手にしていらっしゃる筈で、サイト中にデジカメの話題は出てきませんが、デジカメにかなり入れ込んでいる方であるのは間違いありません。

OTHER GATE - BLUE -

開設から日が浅い筈ですが、どんどん進化していく JUPITA さんのサイト。 魅惑的な色が信条?の JUPITA さんの世界は、主に(地味ながらデジカメ通には評価の高い)Toshiba Allegretto シリーズで出来ているようです。

こういう指向性での写真を撮る方は身近には少ないので、折々勉強させて貰おうと思います。 JUPITA さんが、その世界をどんどん掘り下げて行ってくれること、期待しております。

Patch凄いアマチュア編

事前に数々の名機を試した後、C-2100UZ ユーザとなった Patch さんの出来立てサイト(2000年10月現在)。 デジカメは初心者、サイトは出来立てとはいえこれだけ研究熱心で活発だと、あっという間にパワーユーザの充実サイトに変貌することでしょう。

デジカメは試行錯誤を高速回転することが可能です。 そう、デジカメは Patch さんのためにある! あと必要なのは、継続は力なり(^-^;)です。

Gallery -a-

印象的な色に私は一発でまいってしまいました。 実はそれには訳があった…!?(一応秘密)。 ぼりちゃんがデジカメ関係のサイトに姿を現したのは割と最近。 ところがデジカメ遍歴たるやなかなか見事なもので、しかも筋の良い機種ばかりを使って来た方ですね。 もっとも最近は人柱願望が強くなっているようですが…(笑)

デジタルカメラのレビューがなかなか良いです。 自分自身で十分に使ったうえのレビューで、万人向けに書いているのではなせいか簡潔な文章の内容は濃厚です。 共感を呼びます。 またレタッチテクニックのページは、これからレタッチを試みようという人にお勧め。 コツの要る大事なところを簡潔にまとめてあります。

でじかめくん

一言で言えば、とっても親切なサイト。 E-10 や DSC-MZ1 などをお使いの MO さんが、デジカメ初心者講座やレベルアップ講座を開いていらっしゃいます。 でも親切なのはそれだけじゃない。 サイトの作り自体がとっても親切。 画像の容量も抑制してあるので重くないですし、リンクや情報など、ありとあらゆる所がきめ細かく出来ています。

数はまだあまり多くないですが、そんな MO さんのこだわりがわかるギャラリーもあります。 それから、前評判がとても高く発売後は評価の分かれてしまった感のある DSC-MZ1 ですが、 この機種のことを「DSC-MZ1 インプレッション」としてわかりやすくまとめて下さっていますので、DSC-MZ1 に関心のある方はチェックしておくと良いでしょう。

ぼぶのがらくた部屋

ぴっぴさんやきなりさんと一緒のお遊び仲間です。 私はまだお目にかかったことがないのですが、奥様と一緒にデジカメにはまっているとのことで、羨ましい限りです。 「がらくた部屋」などと題していますが、掲載されている写真はどれもしっかりしたものばかり。

C-2100UZ と C-2020Z で撮られた写真には、優しい(甘党の!?)お人柄が滲み出ています。 それに「気まぐれdaiary」は、どこが気まぐれなのか毎日更新! 頭が下がります。 せっかくだから、もう少し掲載写真のサイズを大きくしてくれるといいんですが。

tujikの踊る鎌倉電気魚

COOLPIX950 や DC290Z をお使いの tujik さんのサイト。 ずっと以前から鎌倉を散策する時に参考にさせて貰っていたサイトですが、ここのところ遊び仲間に加えていただきました。 タイトルもバナーもデザインも個性的、「Tujikのよた話」とか「ザ・タレコミ」と銘打ったコンテンツもあるのですが、やはり「鎌倉写真館」が重宝かつ写真も綺麗です。

地域案内情報というと(ひとごとのように書きますが)、たいていはたとえば「桜:3月下旬〜4月中旬」などと書れますが、一体いつがどうなのかわかりません。 その点、tujik さんの「鎌倉写真館」は、何年何月何日のどこそこはどうだったと写真で示され若干の言葉で補われていますので、季節を見計らうのに最適です。

Akira★ OLYMPAS E-10 Gallery!

E-10 を手にされてからもの凄い勢いで写真を撮りまくっているらしいAKIRAさんのサイト。 遙か昔に銀塩写真をやっていらした(でもあまり乗れなかった)ようで、まぁ私の場合は銀塩写真をやっていたうちには入りませんが、デジカメを手にした途端に凄まじくハマルというパタンは強く共感します。 そういえば年齢もそう遠くない模様(^-^;)。

これまたひとごとのように書きますが、まっとうな社会人としての日常生活を送りながら、これだけ写真を撮りまくる(被写体の範囲も広い!)というのはいかがなものか…(笑)、いや、少なくとも体力だけから見てもたいしたものです。 活動の場も急速に広げられている模様で、作品で存在感を発揮し始めるのも時間の問題でしょう。

戻る(履歴) トップページ